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田中建築事務所では建築構造設計、耐震診断、CGパースの作成、構造計算ソフトの開発・販売を行っております。
以下、当事務所で開発した構造計算ソフトの紹介です。
立体・平面フレーム応力解析プログラムFRM
FRMは直線材により形成される、任意形状の平面・立体フレームに、様々な荷重を作用させた時に生じる弾性応力及び変位を計算する応力計算ソフトです。
データの作成や計算結果の確認が、直感的かつ分かりやすい操作方法で提供していますので、初めてご利用になる方でも直ぐに利用が可能なよう配慮しております。
現在まで、多くの方々(建築・土木設計事務所、ゼネコン・工務店、設備・建材メーカ、他)に採用して頂いております。あらためて御礼申し上げます。
プログラムの操作概要はこちらをご覧ください。 ※ 現在プログラムの追加機能として部材の断面検定及び増分解析も行えます。
RC円形断面の許容・終局曲げモーメント GPILE
円形断面の鉄筋コンクリート造断面の許容曲げ応力度および終局曲げ耐力を算定するEXCELアドインプログラムです。
許容曲げモーメントは「鉄筋コンクリート構造計算規準・同解説」日本建築学会に準拠し、精算により計算を行います。
終局曲げ耐力は断面分割法(ファイバー法)により、与えられた軸力に対する、終局曲げ耐力を算定します。
通常の柱部材はもとより、場所打ち杭(現場造成杭)や既製杭の杭頭補強筋の算定などに利用することもできます。
多層地盤における杭応力の計算
杭に生じる地震時応力を多層地盤解析により行います。
地盤の中間層に堅い層がある場合などに、一様地盤とした場合の簡便なChangの式に比べ杭頭応力および杭頭変位が小さくなるため、経済設計する場合には有効かと思います。また、地盤反力係数に0を入力すれば突出杭の検討も行えます。
更新情報・おしらせ
2009.11.28
FRMVer2.21のヘルプ(PDF)を親切な方が作成してくれました。こちらにおいときます。
2009.10.30
FRMを更新 Ver2.21しました。2.20より前のバージョンではキーファイルの更新が必要になります。
2009.10.13
FRMを更新 Ver2.20しました。このバージョンではキーファイルの更新が必要になります。 FRM2(平面解析)に増分解析機能をつけました。また、Windows 7,Vistaに対応しました。
2008.9.5
多層地盤解析の追加ファイルを作成しました。
2007.3.12
メールを送れない(エラーメールが帰ってくる)場合について。
現在、迷惑メール対策を実施するプロバイダーが増えてきたため、ユーザー様からメールの送信ができない場合があります。
この場合は
@FAXを利用
A右のメールアドレスを利用
にて対処下さいますよう、お願いします。
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