一級建築士事務所  田中建築事務所田中建築事務所
Google
建築構造計算及び構造計算ソフトの開発・販売
メニュー
ホーム
構造設計
CGパース

販売ソフト
FRM
  操作画面
  Download
  購入方法
  操作動画
  F A Q

GPILE
多層地盤

案 内
事務所
リンク





よくある質問

 FRMについての、よくある質問とその答えを紹介します。

ソフト購入やユーザー登録についてはこちらも参照してください。
ここに記載のない内容についての質問はメールにてお願いします。
なお、最新のバージョンで問題点が改善されている場合もありますので、ご質問の前に最新版を試してみてください。

購入・登録について

領収証は発行されますか。

入金時に銀行から発行される控えを領収書としてください。

見積書が欲しいのですが。

見積書の宛名および購入本数を明記したメールを頂ければ、PDFファイルで作成した見積書をメールで返信致します。
会社の事務手続き上、郵送して欲しい方はその旨をメールしてください。

複数ライセンスを購入される方で、金額の確認を行いたい場合は、その旨をメールに記載ください。この場合、合計金額のみお知らせ致します。

金額についてはこちらもご覧ください。

クレジットカードは使えますか。 申し訳ありませんが、現在はクレジットカードでの購入は出来ません。
パスワードメールが送られてこない。 2日経ってもメールが届かない場合は、お手数ですが再度登録メールを送信ください(登録メールが何らかの原因で送られてきていない場合も考えられます)、殆どの場合で、30分以内に返信しています。

また、ご利用のPC環境によっては、こちらから送付する返信メールに添付ファイルがあるため、ウィルスメール(迷惑メール)として、別のメールボックスに届いている場合もありますので、そのような環境の場合は、これらを確認ください。
パスワードが不正といわれます。 メールに記載されたパスワードなどを”コピー””ペースト”してみてください。それでもうまくいかない場合はお手数ですが、メールをください。
パソコンを買い換えたのですが、再度ライセンスを購入する必要はありますか。 同じパスワードを利用できます。ただし、かならず古いパソコンからソフトをアンインストールするようにしてください。キーファイルのバックアップを忘れないようにしてください。
インターネットに接続できないパソコンで利用は可能ですか。 可能です。
サポートは行って頂けるのでしょうか。 サポートは以下の内容について行います。
・ソフトの操作性及び機能の向上に伴うバージョンアップ
・プログラムで確認された不具合の解消

以上です。
”モデル化等に関する質問に対する返答” 及び、 ”ご購入頂いた方の要望等を全て反映すること” は出来ませんので、ご了承願います。
翌営業日付き振込を行ったのですが、パスワードを直ぐに送ってもらうことは可能ですか。 会社名(個人事務所名)での振込人の入金に限り、”振込用紙のコピー”をFAXして頂ければ、可能な限り早急に送付致します。その旨を申込みメールへ明記ください。

なお、振込用紙に記載されているお客様の口座番号などはマジック等で消してください。

ソフトの利用方法について

インストールできません Windows 95や98等でWindows Installerが使えない場合、インストールできません。この場合、WindowsInstallerが付属されるセットアップファイルをご利用ください。
推奨する動作環境は? 動作は可能な限り軽快に行えるよう配慮していますが、大きなモデルを計算する場合は、CPU 1G、メモリ 512MB程度必要になる場合もあるかと思います。
なおOSについては、Windows2000やXPなどNT系での利用をおすすめします。
別途必要なソフトなどはありますか。 基本的にはありませんが、計算結果ファイル(テキストファイル)などを読み込むための機能の充実したテキストエディターがあると便利かと思います。また、応力値を一覧出力したCSV(カンマ区切り)ファイルを読み込むための表計算ソフトがあると便利です。
印刷されたマニュアル等はありますか。 申し訳ありませんが、ありません。
付属のヘルプファイルをご利用ください。

計算機能について

不安定架構で計算出来ないのですが。 多くの場合、単純ミスによる場合が殆どですが、以下の場合で不安定架構となることが予想されます。
  • 真に不安定な場合
  • 著しく剛性の小さい架構に大きな荷重が与えられている場合
  • 立体解析で部材の両端の捻れ剛性が共にピンの場合
計算結果が他のプログラムと比較して僅かに異なるのですが。 当方で調べた既往の応力計算ソフトとFRMとの解析結果に差異が起こりうる次項は下記の内容です。
  • 支点反力及び節点変位に差異はないが部材応力が異なる。
    (部材端応力が節点モーメントではなく剛域端の数値を採用している)
  • 部材のせん断変形計算用断面積の計算方法が異なる場合
  • 非対称な部材荷重の材端等価節点荷重の算定方法が異なる場合(等価節点荷重の計算にせん断変形を考慮している)
  • 浮き上がりを考慮している
  • 計算精度(ほとんど無いと思いますが・・・)
  • 部材剛域長の取り方(軸変形計算用剛域長さの扱い方が異なる)
  • 剛域部分にある部材荷重を無視しているか、否か
  • 剛域のある部材の中央モーメント算定位置(全長の中央、可とう(剛域以外の)部分の中央、最大値)
計算結果が明らかにおかしいのですが。 多くの場合、単純ミスによる場合が殆どですが、以下のことを行って、その原因を調べてみてください。
  1. 同一変位データなどを解除して計算してみる。
  2. 強制変位データを全て取り除いてみる。
  3. 部材荷重(温度荷重・部材自重)を全て取り除いてみる。
  4. 節点バネを全て取り除いてみる。
上記の操作を1つずつ行って、最終的に節点荷重のみのデータを作成し、原因がどの部分にあるかを調べてみます。
そうした上で、計算結果に明らかな誤りが確認された場合は、お手数ですが不具合の出るデータを添付したメールを送付ください。

田中建築事務所
プライバシーポリシー
Copyright 2001-2007,Tanaka Architects. All right reserved