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FRMのダウンロード

 FRMは、その著作権を田中賢二が保持するシェアウェアです。ダウンロード及び試用は無料ですが、”継続して利用する”場合もしくは”制限を解除する”場合は、登録をお願いします。なお、ここでの”試用期間”は概ね1ヶ月程度と考えてください。

H21年10月以前(バージョン2.13)にFRMを購入された方で、最新版のFRMを利用する場合は、キーファイルの更新ならびにオンライン認証が必要となります。こちらでキーファイルのダウンロードを行ってください

未登録の場合は以下の機能制限があります。

  • データの保存はできません。
  • 印刷時に”未登録”と表示されます。

FRMの購入(ライセンス登録)方法はこちら

FRMの追加機能について。(必ずお読みください)

FRMは応力計算プログラムですが、現在、荷重増分解析及び鉄骨及び鉄筋コンクリート造部材の断面検定機能の追加を行っております。 あまり計算の確認時間が取れて居ませんのでとりあえず、ベータ機能として追加し、皆様のご意見やバグ報告など頂ければ幸いに思います。

ご利用する場合は、必ず、ご自身で”計算チェック”してください、そのまま計算書へ添付し、問題等発生しても対応はできませんので了解下さい。


現状の追加機能は以下の通りです。

1)部材の断面検定機能(FRM2、FRM3で利用できます)

  • 鉄骨造の柱、梁、ブレースの断面検定できます。
  • H形鋼の強軸回りfb算定用のC値は1.0としています。
  • 柱・梁耐力比の計算。
  • 部材には横つなぎ設定が出来ます。
  • 鉄骨柱座屈長さの自動計算機能
  • S梁材はジョイント位置及びハンチ位置の検定が出来ます。
  • S梁は必要横補剛(均等)の計算を行います。
  • 略算による梁中央部の撓みを計算します。
  • FRM2では直交応力の入力(柱のみで考慮)が出来ます。
  • RCの柱、梁の断面検定できます。
  • RC柱・梁接合部の検討
  • 水平力分担計算機能
  • S造の分担率に応じた応力割増しの設定など。
  • 層間変形角計算機能
  • 印刷機能
  • 他多数?(今後・・)
FRMD-1.JPG - 158,002BYTES

2) 増分解析(FRM2のみで利用できます)

  • 計算は荷重係数法により行います 。
  • 部材耐力は直接入力により行います。
  • 長期の影響を考慮できます。
  • 計算は入力したステップ数もしくは指定した層間変形角
    となるまで行います。(不安定架構の場合はそこで終了します)

 上記の追加機能は、今のところFRMの登録(購入)ユーザーの方は無料で利用できますが、将来的に有料となる場合があります。


注意!! 
FRM Ver2.05以前のバージョンで作成されたデータを読み込むことはできますが、定形(JIS断面等)を使用している場合は、登録断面テーブルの変更に伴 い再度断面を設定し直す必要があります。

上記をよく理解し、ファイルをダウンロードする。

 

 

 

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